ガーデニング

モンクゥール開花

 3番手シェエラザードに続いて咲いたのは、このモンクゥール。シェエラザード、リラと同じくロサオリエンティスのバラでショートクライマーのようなブッシュローズです。

 以下、ロサオリエンティスのホームページから抜粋。

モンクゥール

〈デルバールHPより〉
  淡いピンク、花芯はやや濃いピンク、カップ咲き、中輪房咲きの花。ダマスクにマスカットのような中香。ころころとした花をやや長めの枝先に可愛らしく咲かせる。
 四季咲き性。樹勢が強く耐病性も強いシュラブ樹形のバラ。半つる性のバラのほとんどは横へおおらかに広がる品種が多い中、花の可愛さはもちろんだが、日本の住宅事情を考え上へと伸びる直立性、そしてトゲの少なさから選抜した。
 半つるだが仕立ての扱いは簡単。オベリスクやポールに誘引する場合巻きつけるよりも段差剪定を行った方が花付き良くなる。名前は愛しい人という意味をもつフランス語から。

 香りは「中香、ダマスクにパウダー」とのことですが、午前中に嗅いだ時にはほとんどパウダー臭しかしませんでした。お昼前にはほとんど香らず。

5月10日

 このモンクゥール、素晴らしく可愛いのだけど、雨にからっきし弱いのが難点。つぼみが雨に濡れるとボーリングを起こして汚くなってしまい、開かないのです。
 庭植えで育てるなら透明で太陽光を通す屋根の下か、温室で育てないと本領発揮とはいかないようです。
 こんなに可愛いのに、本当にもったいないです。

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